| 住宅用火災警報器 | サワダ建築事務所 |
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| 火災報知機には煙感知器と熱感知器と有ります。 台所には熱感知器か煙感知器かどちらでも取り付けていい事になっています。 寝室は煙感知器を取り付ける事となっています。 取り付け位置としては、天井面か壁面となっています。 いずれもクーラーからは1.5m以上離す事。 壁面に取り付ける場合は天井面から感知器中心までが15cm〜50cmの位置にに取り付ける事。 取り付けはビス2本で取り付けるタイプが多いのでドライバーが有れば取り付けられます。 ベース部分をビス止めして、本体をかぶせて右へ回して固定するようなタイプが多い。 又、誤作動しやすい場所は避けるべきです。 煙や高温になりやすい所。又、湯気等も避けた方が良いでしょう。 電池式と電気式戸があります。 電池式はリチウム電池式で10年保証のものもあります。 値段も2500前後が多い。特価で1780円位のも有る。 メンテとしては、1か月に1度くらい鳴らす事となっています。 警報音停止ボタン即ちテストボタンで、3回くらいで自然にとまるようです。 次に法律的な事を紹介します。 |
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火災センサーが感知すると異常を無線送信、住居側に設置の集中警報盤が 110dbの大音響で火災を報せます。 火災センサー単体のピーッツピーッツ音だけではわかりにくい場所の火災も、 強烈な警報音で報せます。 全て無線式ですので、配線工事は必要ありません。 2階部分(住宅部分)の設置例
建物の構造上、1階の集中警報盤の音が聞こえにくい場合は、 増設ブザーを設置して複数箇所で警報音を鳴らすことができます。
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